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この2月に発表した厚労省のページ-20200409

病気にならない完全骨格時事問題
mohamed HassanによるPixabayからの画像
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毛の生えた新型コロナウイルス

■そして世界は発狂した。

【厚生労働省のページより】

例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。

国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は

214(2001年)~1818(2005年)人です。

また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する

超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は

、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。

—————以上、引用。

Photo by Manuel on Unsplash

この日本では、インフルエンザの感染者数が年間、約1000万人もいるらしい。年間死者数は2010年から2019年までの平均が1752人。

昨日ついに「非常事態宣言」が出された新型コロナウイルスが

現時点(2020年4月8日)で

  • 感染者数 4257人
  • 死者数 81人
  • 死亡率 1.9%

数字を見ると、新型コロナウイルスの感染者数も死者数も インフルエンザによりはるかに少ない、桁が違ってインフルエンザより、少ないのだ。 ただ、単純にこういう数字を比較するわけにはいかないんだろう。例えば致死率は新型コロナウイルスの方が数十倍高いから、感染が急激に広がれば死亡者数が激増する可能性もあるので、「比較して論ずるのは誤り」という意見もある。

そうは言っても、これらの数値からすると、インフルエンザと比べて明らかに危険度が高いということもなさそうなので、当然、過剰反応しすぎ、そういった意見も出てくる。

ウイルス性の感染症という枠組みでは「インフルエンザに毛の生えた」程度の殺傷力しかないじゃないか、そう私は思ってしまった。だから、新型コロナウイルスのことで世間が発狂したように騒いでいることに訝しむのである。

過去のインフルエンザで、これほど騒ぐことはなかったのに・・・と。

【結論】

「なぜ、これほど騒ぐ・・・それほどのことでもないぞ。」

「新型コロナウイルスで、騒ぎすぎ・・明らかに。」

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