スポンサーリンク

ゼロの体操-動画00-完全骨格がつくる超・健康体

この記事は約15分で読めます。
スポンサーリンク

第1部 病気の治る力は自分の持つ治癒力

人間は誰しも病気を治す力 「治癒力を」持っている

皆さんは風邪をひいたことがあるでしょうか?ほとんどの人は風邪をひいたことがあると思います。でも、治りましたね。では、どうして治ったのでしょうか?病院に行って注射を打ってもらったから治ったのでしょうか?いいえ、違います。では、薬を飲んだから治ったのでしょうか?いいえ、そうでもありません。 もし、病院に行けなかったとします。でも、そのうち治ってしまいます。 同様に、薬がなかったとしても治ってしまいます。  では、風邪は何によって治ったのでしょうか?  それは皆さんが生まれつき持っている力、「治癒力」によって治ったのです。人間の本来の姿は健康です。病気になっているのは本来の姿ではないのです。人間には(命ある動植物はすべてですが・・)本来の健康な姿に復元しようとする力があります。それを「治癒力」というのです。その「治癒力」が働いたから治ったのです。それがなければ決して治りません。  薬は単に、「症状を抑える」だけの効果しかありません。注射も同様です。熱を下げるだけ、咳を止めただけ。あったとしても、回復を助ける栄養分を補うくらいです。すべての薬はそうです。薬に病気を治す力は決してありません。回復させる力はないのです。ただ、症状を抑えるだけです。薬や注射などで症状を抑えているうちに、自分の持つ「治癒力」が働いているからこそ、病気が治ったのです。治癒力を持つからこそ本来の病気のない健康に復元されるのです。ですから、もし治癒力がなければ,決して病気は治りません。  もう一度申し上げます。薬に治す力、回復させる力はありません。治療としてできることは、症状を抑えることまでです。 病気が治るのは皆さんが生まれ持つ、正常な状態(健康)に復元しようとする力・・・自然「治癒力」によってです。または生命力とも言われる力です。  この動画ではその治癒力(生命力)を強力にする正しい骨格のつくり方を解説いたします。

現代医学は病気を治せるか

薬や注射は症状を抑えるだけで、治す力そのものはない。しかし、こう反論されるかもしれません。医学や医療技術が進歩して色々なことが分かるようになったではないか。未知だった病気も解明でき、治療が可能になったではないか。  そうです、確かに、技術の進歩で多くの原因を解明できるようになりました。 例えば、天然痘やペストなどの疫病は微細な病原体によるものだと分かったのは微生物を見ることができるようになった技術のおかげです。 例えば、糖尿病は食生活を主な原因とする血糖値が高くなることにより起こる病気だということがわかるようになりました。 例えば、癌は生体内の悪性の細胞集団が勝手に増殖を行うようになったことがわかるようになりました。 そうです、確かに病気の多くの原因が突き止められるようになりました。 しかし、原因が分かった、メカニズムが分かったと言っても、実際に治す力は人体の持つ治癒力しかありません。症状の進行を治療で抑えることはできたとしても、実際に治す力そのものは、人体に内在する「治癒力」しかないのです。 無から生命を誕生させることが未だできないように、治癒力も未だ科学で解明できない神秘の力なのです。 現代医学は原因やメカニズムを研究しますが、治癒力を高めるという方向性はほとんど持ちません。  医学は人を健康にし、病気を無くす目的のはずです。しかし、現実を見ればそれができていないことは明らかです。 その視点からすると 進歩がないと言わざるを得ないでしょう。その証拠に、国民の医療費は、減るどころか年々増える一方。結局、現代医学は人を健康にすることができていないと言うことです。

治癒力が強ければ超・健康体「強健」

病気を治す根本的な力は、人が持つ治癒力だと申し上げました。その「治癒力」が強いほど病気が速く回復します。さらに、治癒力が強ければ、病気にさえなりません。 そうです、力が強力であるならば、病気にならない健康体になります。そんな超・健康体を強い健康と書いて「強健」といいます。 高速回転するコマが、近づくものを弾き飛ばして寄せ付けないように、病気も寄せ付けない・・・・それが強力な治癒力がつくりだす「強健」です。  そして「治癒力」の強さは骨格に由来します。「骨格」です。骨格が正しいか否か。骨格が正しい姿(形)であればあるほど治癒力が強力に働きます。

治癒力を高める完全骨格の原理

強力な治癒力を発揮する正しい骨格、完全な骨格とはどんな骨格のことでしょうか?  地球には引力、すなわち重力があります。  重力に対して「安定した(バランスの取れた)」骨格が正しい骨格です。重力に「素直な」「抗わない」「力の抜けた」「ムリのない」地球に調和した骨格です。 それが正しい骨格です。完全な骨格です。そんな地球に調和した骨格に治癒力が強く働きます。病気にならない健康体になります。  また、逆も「真なり」で、病気になるのは本来の正しい骨格から遠ざかる為です。 骨格が地球の重力に「従わない」「抗った」「力が入った」「ムリのある」ということです。(骨格と姿勢は同じ意味ではありませんが)病気の人にそれなりの姿勢の悪さがあります。長年の人生で骨格が歪んだ老人が病気がちになるのも、大いに関係しています。  言うまでもなく、骨格は人体の基本です、土台です。文字通り人体の骨格です。 人は地球に生きる上で骨格なくして生きられません。重力に対する骨格の在り方は人体の重要な要素です。 骨格が強大な重力に調和するならば、健康は保てます。病気になっても復元する力が強く働きます。 強大な重力に抗うならば、やがて見放され、その力は失われていき、立つことが困難になり病床に臥すようになるでしょう。 人は地球に生きる以上、誰にも重力に抗うことはできません。日々の生活で歪みが生じることは仕方がありません。しかし、その時は修正すればいいのです。  「重力」と「骨格」の共鳴、地球との調和。この関係が生み出す超・健康体を考察します。

整体・整骨療法について

ここまで「骨格」は治癒力、生命力の源だという話をしました。そこで、整体や、カイロプラクティックなどの整骨療法を思い浮かべる方も多いと思います。昔からあるそれらの療法との違いがあるのか?そこをお話したいと思います。 整体、整骨療法と言われる療法にはいろいろあり、一括りにはできないかもしれませんが、大まかにまとめてみます。  例えばカイロプラクティックという、アメリカ発祥の有名な整骨技法があります。カイロプラクティックでは背骨(椎骨)を重視します。背骨には「神経を通すパイプの役割と身体を支える支柱の働き」があり、その背骨に歪みができると身体全体 に様々な不具合が起き、様々な症状が現れると説明されます。腰痛、肩凝り、O脚など骨格の症状のみならず内臓疾患、癌など多くの内因性の病気を背骨の歪みに原因を求めます。「まずは背骨から」という考え方がカイロプラクティックにおける基本的な考え方です。 そして、治療によって「自然治癒力」を高める技法だともしています。生まれながらにして持っている自然治癒力をより高めるという考え方です。以上が、カイロプラクティックにおける治療概念です。  次に人体骨格の歪みに原因を求める、「整体」なる術です。名前のとおり背骨を中心とした体全体の骨格や関節の歪み やズレ(亜脱臼)を整えること。主に手足を使う手技にて矯正・調整する治療法だと定義されます。人が本来持っている生命(健康)を維持する力-いわゆる「自然治癒力」を取り戻そうという考えです。 以上がカイロプラクティック、整体など、整骨技術の療法です。これらの療法は先生が患者さんを診て、ご自身の培った感覚・判断で正しい骨格へと導きます。つまり、手技による治療です。 病気を始めとした身体の不具合を、骨格に原因を見出し、正しく修復することで不具合を治す。 その考え方はこの動画で公開する方法も同じです。しかし、決定的に違うことがあります。それは自分でやるということです。先生はいません。誰かにやってもらうのではなく、自分でやる、のです。そこが根本的な違いです。

地球に委ねる完全骨格

自分でやる。 骨格は人体の要であり、基本であり、土台です。人体は骨格が中心に形成されています。 また、誰一人同じ顔の人がいないように、実は骨格も誰一人として同じ形の人はいません。 そして、正しい骨格はその人だけの精緻な姿(形)です。日によっても違います。体調によってさえ緻密に変化します。骨格の独自性を知るならば、人の目で最善の形を知ることはムリなのです、私はそう考えます。  では、どうすれば骨格の正しい姿(形)がわかるのか? それは、地球に身体を委ねたとき、自分自身で正解を知ることができます。重力を介して、自身の骨格の完全な姿(形)を掴むことができるのです。 それができるのは本人のみ。本人にしかできません。 ですから自分でやる、です。いえ、自分にしかできません。

第2部 完全骨格をつくる「ゼロの体操」

生命には完全な姿がある

「治癒力」とは病気になっても健康に向かって復元する力、また、ケガをしても同様に治癒する力のことでした。 本来の完全な状態は健康であり、そこから外れた状態が病気です。しかし、治癒力が働くため、やがて本来の完全な状態である健康にもどっていく。 当たり前のようですが、よく考えてみれば不思議です。意識せずとも本来の完全な状態に戻る力が備わっているのですから・・。そんな力が私たち命あるものには厳然と働いています。また、意識しなくても心臓が動き、体温が調整され、暑ければ汗が出る。手を切れば血が出て全力で止血する。生命という神秘的な力。実のところ、その力は今の科学も未解明です。我々は生きているとは言うものの、自分の意識ではない、何か不思議な存在に生かされているようにも思える、そんな力です。

生命はバランスをとる

ここで、動物が身体全体でバランスをとる実験を紹介します。犬の奥歯を削った実験です。 食べ物を噛めないように犬の右の奥歯を削ります。この犬の身体にどんな異変が起こるかお判りになるでしょうか? やがて、その犬は数ヶ月で歩行に困難をきたすようになります。歩行ができなくなったことと、奥歯を削ったことと何の関係もないように思われます。しかし、これはこのような結果を予測して実験した結果でした。 どうしてでしょうか。 まず右の奥歯を削った犬は右の奥歯を使ってモノを噛めなくなる、すると左の奥歯ばかりで噛むようになります。やがて左の顎の筋肉が偏って発達してきます。今度は偏った左顎の筋肉と首がバランスをとるように反対に歪みを持つようになる。やがて、その首の歪みが背骨に影響を及ぼすようになります。ついには、体全体が歪み歩行に困難をきたす、というわけです。  こういったことは当然、人にも起きます。人も歯の嚙み合わせが悪いと、肩こりや偏頭痛、姿勢の悪さ、疲れなど他の部位に変調をきたすことは結構、知られた事実です。  また、寝相でその人にどんな症状があるか判断できる、ということをお聞きになられたことはないでしょうか?症状によって寝相が共通しているということです。例えば肝臓が悪い人は身体の右側を下にして寝ることが多く、胃が悪い人は足を曲げて寝る癖があるというような、症状によって寝相に共通しているという話です。 これは先ほどのカイロプラクティックなどの理論につながるところです。骨格の変異が病気を引き起こすので、変異が同じような人は症状も共通してくる、というわけです。そして、睡眠中に変異を正す方向に体勢を取る。睡眠中という無意識下で、自分で身体を修正している、と言うわけです。このように生命には、絶妙にバランスをとる機能があります。  次に、重力下に生きる人間がどのように身体のバランスをとっていくかについてお話します。

重力に従って秩序がある

質量を有するモノには質量に比例して引力が働いている、という万有引力の法則ですが、地球の引力は重力といいます。 重力。あまりに当然すぎて意識することはほとんどありません。モノが上から落ちるのは当たり前すぎてそんな力が働いていることに疑問さえ持たなかった昔、それに初めて思いをいたらせたのはニュートンだと言われています。約400年前です。  この地球上ににあるものは何一つ例外なく重力(地球の引力)の影響を受けています。雨と降った水は山から下に向かい流れ落ちる。岩山のクライマーは手を滑らせれば谷底に墜落します。秋になると紅葉は重力に耐え切れず落ち葉となる。すべてが安定を求めて地球の中心に向います。

重力は秩序を作り出す

ここで重力に則った動きをするとどうなるか、試してみます。どこかで泥水をコップに入れて持ってくるとします。泥やら砂や粘土、ゴミやいろいろ混濁している泥水。それを軽く振ってみます。かき混ぜるように強く振るのではなく、水面が暴れないように軽く振る。すると時間が経つにしたがって、混ざりあったものが分離してきます。一番下の層に重い粘土質のもの、その上に土、だんだん粗くなって砂の層になり。上に行くと水の層になります。さらに上に水より軽いものが浮いてきます。 いかがでしょうか、重いものほど下に沈殿し、上には軽いものと、層に分離しました。軽く振動を与えることにより重力によって分離し本来ある位置になりました。  そうです、重力と振動で本来あるべき、正しい位置になった!!振動は強い振動ではなく、軽く優しい、囁くような優しい力です・・・・。そんな優しい力を与えると、重力の秩序に従い、安定した本来の姿になるのです。本来の姿。 そこで、これを何かに利用したいと思われないでしょうか。

身体は重力秩序を知っている

では次に、人の体ではどんな反応になるか、の実験をしてみます。  1. 起立して「気を付け」の姿勢をします。 2. その時、腕は体の横にあります。 3. その腕をゆっくり持ち上げてみる。両腕を地面に平行になるまで上げてみる、いわゆる「前ならえ」の形です。  その時、腕を持ち上げるに従って、上体を後ろに反らしバランスをとっているのがわかるでしょう。そうです、重力に対して無意識に体は反応しています。余分な力を抜けば抜くほどキレイに動きます。身体は勝手に動きます。ムダな力を入れずに、動作すれば最善を求めて勝手に動くのです。 つまり、身体は重力に対して安定した、最善の位置をすでに知っているのです。 このことは非常に重要です。 この動画でお伝えしたいのは正にこれです。 重力の法則を利用して「本来の完全な姿(形)」である骨格を導き出す方法。 病気にならない「強健」を生み出す完全骨格を実現する唯一の方法です。

重力の秩序を知る「ゼロの体操」

体は力を抜けば抜くほどキレイに本来の位置に動きました  いよいよ、その方法に入っていきます。  ここで公開する方法は「ゼロの体操」といいます。完全に力を抜いた状態で様々な動きの体操をするのです。 具体的に申し上げると、腕を上げるなら上げるだけの力、足を上げるなら上げるだけの力、腕を回すなら回すだけの力です。 動作以外の力を徹底的に抜いた状態で動きます。  ・立つなら、立つだけの力「ゼロの力」 ・腕を上げるなら、腕を上げるだけの力「ゼロの力」 ・肩を回すなら、肩を回すだけの力「ゼロの力」 ・膝を上げるなら、膝を上げるだけの力「ゼロの力」 ・段差を上がるなら、上がるだけの力「ゼロの力」  というように、その動作以外にまったく余分な力を入れない、重力に委ねた「ゼロの力」で体を動かす体操を 「ゼロの体操」と言います。 ゼロの力の「ゼロの体操」が、骨格を本来の正しい位置に戻していきます。 徹底的に余分な力を排除して体を動かします。この重力に共鳴した動きが、その人固有の完全骨格に戻していくのです。  「ゼロの体操」という基本を守れば、その動きは何でもよいのです。ラジオ体操でもよいし、合気道の型みたいな動きでもいい。その時々で体が要求する動きをすればいいのです。  ここで大切なことをお伝えしておきます。実は人の身体の動きは「仙骨」を中心に動いています。人は仙骨を中心にバランスをとり動きます。ムダな力が抜けるほど中心が仙骨に帰結します。仙骨が中心になることをぜひ覚えておいてください。重要です。 ここからは、そのやり方をお見せいたします。あくまで一つの例です、基本さえ守ればどんな動きでもかまいません。アレンジしてやっていただければ結構です。

ゼロの体操

ゼロの体操。動作以外は徹底的に力を抜きます。腕を上げるなら上げるだけの力、回すなら回すだけのゼロの力。動作以外の力の完全に抜いた運動をゼロの体操と言います。 そんな力の抜けた動きは仙骨が中心になります。重力を通して身体が地球に共鳴してきます。力を抜けば抜くほどそれが身体で感じるようになります。  一般のトレーニングは力を入れる運動なのに対して、このゼロの体操は力を抜く運動です、徹底的に抜く運動。一般のトレーニングとはベクトルが逆。如何に力を入れるかではなく、如何に力を抜くか。力を入れるのはできなくても抜くのは誰でもできます。 力を抜く、抜く、抜く。徹底的に抜く、抜く、抜く。 基本は動かすだけの力しか使わないゼロの動き。それができれば何でもよい。どんな動きでもいいです。骨格の完全バランスを探るように動いてください。小さい動きでも、遅い動きでも、速い動きでも、ゼロの動き、仙骨からバランスをとった動きであればなんでも構いません。 また、ムリする必要はありません。 基本の動きすなわちゼロの動きであれば何かをしながらでも構いません。音楽聴きながら、テレビ見ながら、明日のことを思案しながら・・、なんでもOKです。とにかくゼロ、ゼロ、ゼロ。力を抜く、抜く、抜く。ゼロの力で動くほど、骨格が本来の姿(形)へと戻っていきます。重力に従えば従うほど完全な姿(形)を知ることになります。そんな動きの中で、意識の届かないところで身体は重力と共鳴し地球と調和します。極まればどんどん身体から湧き出るような力を感じるようになるでしょう。 身体を鍛える運動ではなく、身体の感覚を研ぎ澄ます運動です。地球に従った骨格、重力にもっとも安定した骨格を探す運動です。 極まれば非常な心地よさが湧き出るようになります。 骨格が正しくなるとバランス感覚も優れてきます。例えば片足で立ってみます。ある程度は立っていられると思います。しかし、目を閉じるとどうでしょうか?突然、怪しくなってくるのではないでしょうか。目を閉じることによって視界からの基準がなくなると、身体の感覚しかなくなるからです。バランス感覚を磨くのが目的ではありませんが、一つの目安となります。骨格が研ぎ澄まされると自然と長く片足立ちできるようになります。ちなみに開発者である私は半世紀と数年生きてきましたが、この手法を開発して20年近く、風邪も全く引くことがなくなりました。それまでは、毎年2回、季節の変わり目に必ずと言っていいほど風邪をひいていたのに、です。また、身体に疲れを感じることもありません。研ぎ澄まされた身体の感覚です。もちろん、姿勢も美しいと思ってます。

まとめ

1、病気が治るのは誰もが持つ治癒力よる。
2、治癒力が強力であれば病気にならない超・健康体。強健になる。
3、治癒力は「骨格」が正しければ大きな力を発揮する。
4、正しい骨格とは重力に対してムリのない安定した形。それは人それぞれ全く違う。
5、正しい骨格の形は力を抜いて地球に委ねれば重力が教えてくれる。
6、ゼロの体操で骨格は本来あるべき姿(形)に戻っていく。

最後に

いかがでしたでしょうか? 骨格や姿勢と健康との関連性は昔から知られているところです。しかし、健康的な骨格はどうのような骨格であるか?という問いの完全な答えはなかったのではないでしょうか。
この動画ではそれに対する明確な答えを出せたと自負しております。
述べたように、地球に調和した姿(形)の骨格です。それは、体の感覚が、重力に共鳴したときのみ知ることができる、ということです。そして、それはご自身にしかできないということです。

それを実現する「ゼロの体操」はあまりに簡単ゆえ、本当に効果があるのかと、思われるかもしれません。1週間でも2週間でも試してみてください。やるうちに段々と身体に力が感じられるようになり、心地よくなり、体が研ぎ澄まされるようになるでしょう。内から力が漲る感覚になると思います。人体が持つ治癒力を強力に発揮する唯一の方法が この「ゼロの体操」です。
実践されるなら、風邪ごとき簡単にひかなくなります。現代医学の常識では信じがたいかもしれませんが、癌でさえ消え去ります。難病という言葉がありますが、医学で治せないというだけです。病気の原因は解明できるようになっても、治癒力を高める発想が医学には ほぼ ありません。

本来、人は健康です。風邪だろうが、癌だろうが、難病だろうが、体にとっては区別はありません。ただ、本来の位置から外れているだけです。皆さんの持つ本来の治癒力、極限まで発揮されることをお祈りして終わりたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました