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姿勢の悪さは骨格で治す-姿勢が悪いと体が不調になる

科学・学問
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ゼロの体操-骨格の完全形へ

姿勢を正しくしなさいと言われた人も多いだろうし、自分の姿勢の悪さが気になる人も多いに違いない。現代人は誰もが姿勢が悪いように思う。正しい姿勢とは何か、追求してきた私の目で見ると本当に正しいなと思える人は一握り。本来、姿勢が悪くていいはずのない、若い世代、小中学生まで姿勢が悪いことに驚くばかり・・・。 姿勢の悪さとは?どうして悪くなるのか?どんな影響があるのか?改善方法は?

どうして姿勢が悪くなるか?

姿勢の悪さには原因がある

骨格の歪み。

Photo by Afif Kusuma on Unsplash

姿勢が悪くなるのは骨格が歪んでいるから。では、骨格が歪んでいるのは?姿勢が悪かったから、仕事や日々の生活で偏った体勢をとってたから。もし、一生直立していられるならば、骨格も歪まず、姿勢も正しいだろう。が、生活しているので、そんな訳にはいかない。悪い姿勢で生活を送るからだんだん骨格が歪む。また、悪い姿勢のまま、更に骨格が歪む・・・悪循環。だから、長い年月を生きた老人はほとんど、姿勢が悪い。若者より姿勢が悪い。それは、仕方がないとも言える。

 骨格が歪んできたなら、戻すことを意識的にやればいいのではないか?

 そのとおり!そうすれば、老いても姿勢はピン!息子も果報者。


 

老人でなくても、最近は誰も彼も姿勢が悪い人が多い。多すぎる。高校生や中学生くらいの子供までも姿勢が悪い。本当にそう思う。それだけ、勉強や塾でイスに座って長時間の勉強の影響か?ゲームの長時間プレイ影響か?体が成長しているうちはジャンジャン外で遊べばいいと思うのだが、あまり体を動かすことなく、室内にこもることが多いのだろう。

 骨格が歪んできたなら、戻すことを意識的にやればいいのではないか?

 そのとおり!そうすれば、若者らしく、カッコいい容姿で、元気満々。


 

姿勢が悪いと骨格が歪む、悪循環

姿勢が悪い=骨格の歪み は相関関係があり、後から述べる、健康や、美容、疲れやすいなど、いいことなど一つもない。だから、悪循環を断ち切ることが非常に大切だ。

姿勢が悪いとどんな影響がでるか

中学時代の同級生のY君

今から40年も前の話になるが、中学生の時、同級生の友達にY君がいた。そのY君は運動神経はよく勉強もできる方だった。しかし、姿勢が悪かった印象を持っている。口癖が「疲れた~」で、授業中でも居眠りをよくしていた。疲れやすいだけじゃなく、いつもニキビ顔していて、便秘だと言っていた。便秘の存在を知ったのもY君からだ。今思い出すと、骨格の歪み(姿勢の悪さ)から来ていたとはっきりわかる。

Photo by Tamara Gak on Unsplash

肩こりや猫背など、見た目だけじゃない

先程申し上げたように、普段の生活の姿勢の悪さが骨格の歪みになり、蓄積されると色々な障害が体に出る。肩こり、O脚、ガニ股、タレ尻、下半身デブ、猫背など、見た目に影響を及ぼす。

また、見た目だけではなく、吹き出物、便秘、生理痛、片頭痛、EDなど軽度な障害が起きてくる。それが悪化すると大きな病気とつながる。また、風邪などの軽い病気でも治りが遅くなったりする。つまり、骨格の歪み、姿勢の悪さが病気に繋がってくると言いたいのだ。

骨格の歪みは病気の根源

ここまで述べて骨格の歪み、姿勢悪さがどうして病気になるのか?そんな訳はない、と思われた方も多いのではないだろうか。どうして病気になるのか?ときかれるとそのメカニズムを説明するのは難しいのだが、逆に、どうしたら病気が治るのかを研究してきたから、骨格を正せば病気も治るし、姿勢や、先程羅列した諸々の障害も治るよ、と言える。病気のほとんどは骨格の歪み、正常になれば劇的に治っていく、もちろん、吹き出物、便秘、生理痛、EDも治る。肩こり、O脚、ガニ股、タレ尻、下半身デブ、猫背など、何にも難しくない。

骨格の歪みは万病のもと。そう思います。

病気は治る。その力が強ければ病気をしない。
その源は骨格にある。重力に従い骨格を正す。
己のみぞ知る完全な骨格を自ら引き出す方法。

「ゼロの体操」で骨格を本来の姿(形)に・・

骨格の歪みを正すと病気は消えていく。また、病気にならない超・健康体は骨格を「本来あるべき完全な姿(形)」にすることで実現する原理・手段は別記事(リンク)に詳しく書いたのでここでは省かせていただく。この記事ではその方法、つまり、ゼロの体操の(例)を具体的に述べたいと思う。

重要!!
骨格の完全な姿をあなたの体はすでに知っている!

病気にならない超・健康体は骨格でつくる

病気は人間が本来持つ治癒力で治る。その治癒力を強力なものにすれば病気にならない。それは本来あるべき姿(形)の骨格からくる

ゼロの体操・・動く以外の力を徹底的に排除した動き-つまり、重力に則った動き

意識、動作の中心は骨盤(仙骨)

●徹底的に力を抜く動き-その動きが重力に抗わない動きとなる

ゼロの体操とは

ゼロの力 動作以外の余分な力を入れずに体を動かす「力」を「ゼロの力」という

ゼロの体操 徹底的に体の力を抜いて体を動かす。その中心は骨盤(仙骨)。

・立つなら、立つだけの力で
・腕を上げるなら、腕を上げるだけの力で
・肩を回すなら、肩を回すだけの力で
・膝を上げるなら、膝を上げるだけの力で

というように、その動き以外にまったく余分な力を入れずに体を動かす。これがもっとも重力に則した動き。

例1 意識を「仙骨」に向け、全身の力を抜いて立つ。立つだけの力は入っているが、それ以外力を入れない「ゼロの力」で立つ。そこから、片腕ずつを回す、 背泳ぎのように、腕を回すだけの力(ゼロの力で)交互に回してみる。スピードは好きにすればよい。体全体でバランスを取りながら揺らす感じでもよい。

例2 今度は腕を反対に水泳のクロールをするように回してみる、これも徹底的に力を抜いて、腕を動かすだけの力で回してみる。その時、膝を軽く曲げながらバランスをとってもいいし、腰を揺らすもよい。とにかく、腕を動かすだけの力しか入れないのが大事。

例3 次は両手を同時に平泳ぎのように動かしてみる。この時も中心になるのは仙骨で立って平泳ぎのように動いている以外はどこにも力を入れない。ゼロの力で、「ゼロの体操」

例4 今度はバタフライのように動かしてみる。腕をゆっくり回してもいいし、スピードがついてもいい。大切なのは(ここでは)バタフライの動きする以外には徹底的に力を抜く、ゼロの体操

例5 軽く膝を曲げラジオ体操のように屈伸運動しながら腕を広げてみる。どんな動きするにも、その動き以外まったく力を抜いて動かすと言うこと。

例6 階段(踏み台)を使った昇降運動

1.「気を付け」の姿勢、力を抜く
2.仙骨を意識、背筋を伸ばす
3. 昇降運動する

※歩けば腕が自然に前後するように、体全体を自然にまかせバランスを取ればよい。意識するのは仙骨のみ。中心になるのは仙骨のみ。徹底的に力を抜いて、昇降運動。慣れれば腕を回したりすると なおよろしい。

ここでは例をあげましたが、基本、

①「仙骨」に意識を向ける

②徹底的に力を抜き「ゼロの力で動く」 。
こんなゼロの運動なら、どんな動きでも大丈夫です。その時々の内なる声に聞き従えばいいんです。動きが極まれば湧き出るような内からのエネルギーを感じるでしょう。

このようにどんな動きでも、個人のまた、その時の好きな動きをゼロの力で、ゼロの体操ですればよい。自然にバランスとるように動く。

ゼロの体操をすることで、骨格は自然とその人の本来のあるべき完全な姿(形)に戻っていく。それは絶対なる重力に則した骨格がつくられるから。

骨格が正しい位置にあるとき

骨格が本来あるべき完全な姿(形)のこと

骨格が本来あるべき位置に戻ると、体の不具合も自然に消えていく。外的要因の病気ももちろんあるが、病気のほとんどは体の内部から来ていると私は考えている、だから消えていく。何もこの考えは私だけの考えではなく、カイロプラクティックやホメオパシー、整体など整骨技術などにも共通した考え方だ。生活で積み重なった骨格の歪みを元に戻すと、生命力が強力に発揮されるようになる。姿勢も自然と正される。体型も体の不調も病気も消えていく力が発揮されるようになる。

日常生活でどうしても体は歪む。歪んだら正すことをすればいい。骨格が正されるなら、体から湧き出るような力を感じられるから、元気も漲るようになる。このゼロの体操で体を是非本来の姿に戻してあげてほしい。

【あわせて読みたい】

誰もが等しく与えられた力とは何か。健康・美容。実現する力を理解し体現する。

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