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虫歯にならない簡単な方法-ブクブク

科学・学問
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私は22,3歳くらいまで毎年のように虫歯治療をしていた。だから治療していない歯はないくらいだ。
だが、虫歯になるメカニズムを学んだ。そして防ぐ方法を教えてもらい、実践することで虫歯にはここ30年ほどかかっていない。治療で詰めたりしたものが劣化して取れたりしたので、最近少し通院したがそれだけ。基本的に虫歯にならなくなった。
また、息子がいるのだが、歯が生えるようになって、その方法を「ブクブク」と名付けて実践させたので、数年前に成人したが、今でもまったく虫歯はない、と言っていた。子どもにも簡単にできる方法だから、そのクセをつけてしまえば、一生虫歯にならなくて済むに違いない。

虫歯にどうしてなるか

虫歯はどうしてなるのだろうか?口の中には虫歯菌(医学的な専門用語があるがここでは総称して虫歯菌とさせていただく)がいる。口の中が酸性に傾くと活動し始め歯を溶かすこととなるらしい。
口の中が酸性になるとは、食事している時や飲み物(特に甘いもの)など摂取しているときだ。飲食はしないわけにはいかないから、如何にこの状態から早く抜け出すか、口の中を中和させるか。ここがポイントなので押さえておいていただきたい。

虫歯にならない人が存在する

口の中に虫歯菌がいない人がいると虫歯にはならない

歯磨きを怠っても虫歯にならない人がいるのをご存じだろうか。そんな人は口の中に虫歯菌が存在しない。食事などをして、口の中が酸性に傾いても虫歯菌がいないので、虫歯にならないらしいのだ。どうして、虫歯菌がいないのか? 本来、人は生まれた時に虫歯菌はいないという。しかし、育つうちに他人から移って(感染)しまうのが普通らしい。例えば、スプーンを共有した際に、親にいた虫歯菌が移ったり、親が食べ物を冷まそうと、息を吹きかけると唾液から虫歯菌が入ったりするという。子に移さないことはなかなか難しいことのようだ。

3歳くらいまでに決まる

しかし、虫歯菌も3歳くらいを過ぎると、その後はいくら虫歯菌が入っても増殖しないそうだ。だから、3歳くらいまでそんな状態が保てるのであればその子は虫歯になることはない。だが、残念ながらほとんどの人は虫歯菌がいるし、何より過去には遡れない。

虫歯にならない方法

ほとんどの人は虫歯菌に住処を提供してしまったのだから、あきらめなければしょうがない。 では、普通の人はどうすれば虫歯にならないようにするか?虫歯菌が活動するのは口の中が酸性になっている時だから、その状態をできるだけなくすようにすればいい。 実際、私がそう教えてもらって以来、虫歯にならなくなった。毎年のように虫歯治療し、治療していない歯がなくなるくらいだったが、それを知ってから、虫歯とは無縁になった。ただ、最近になって、治療した詰め物が劣化して取れだしたので、それを手当しに行ったくらい。

酸性状態をつくらない

如何に口の中を酸性にしないかが「虫歯にならないポイント」だ。  食事をしたらお茶や水などで口をゆすいで(ブクブク)口の中を中和させる。 甘いモノを飲んだあとも口をゆすぐ。 とにかく、口が酸性に傾いているなと感じたら口をゆすぐ。 私自身はこれをするようになって、さっき述べた通りもう、30年くらいも虫歯になっていない。 皆さんも是非ブクブクで虫歯を防がれるとよいだろう。

口内を酸性にしておかない

■ご注意 - 甘いジュースなどは酸性なのでこれでゆすいではいけません。水やお茶がいいでしょう。

ブクブク!
食べたらすぐ口をゆすぐ!

あと、唾液は中和させる働きがあるのでよく噛むこと。

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