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驚愕理論!あらゆる病気は骨格の歪み-強健の法則-1

小論
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驚異の完全骨格-ゼロの体操-超・健康体へ

学問や技術が進歩・発達すれば謎や疑問が解明され、様々な問題が解決されるようになる。医学や薬学、医療技術も同じように進歩・発達してきたと言う。・・・しかし、根本的な問題については全く解決されていないように見える。つまり、病気を治し、また、病気を無くし、人を健康体にするという最大であるはずの目的が、全く果たせていないではないか。単刀直入に言えばその最大の命題には全く「役に立っていない」。そう、言われても仕方がないだろう。本来であれば、病人がいなくなっていかなければいけない、はずだからだ。
だが、現状はそうなってはいない。それどころか人類皆病人のごとく、医療は巨大な産業として隆盛の只中。

とは言っても、私は現代医療の有用性を完全に否定しているわけではない。例えば、緊急を要するような、放っておけば死んでしまうような救急医療、ケガの修復など形成外科、歯科、眼科などだ。

私は病気にならない健康体の考察・研究に時間を費やしてきた。そして、十数年まえ、それに対するひとつの答えを導き出した。あれから時が経った今、実証の中から確信を得たのでその方法・理論を提示して皆さんに問うてみたい。

ゼロの体操-強健をつくる法

1. あらゆる病気、体の不調は骨格の歪みが原因
2. 正常な骨格「本来あるべき完全な姿(形)」は超・健康体(強健)をつくる
3. 重力に則った「ゼロの体操」が完全な骨格をつくる
————————————–
 強大な重力に則る完全な骨格!あまりに単純な原理ながら、絶大なる効果を発揮する方法、解説します

骨格に秘められた強健の卯ヒミツ

強健は骨格がつくる-正しい骨格無くして本当の健康はない

強健を定義する

高速回転するコマが近づくモノを弾き飛ばしてしまうように、病気を寄せ付けないような超・健康体を「強健」という。そんな強健は体の「骨格がつくりだす」という重要な事実を発見した。骨格が正しいほど健康的で、そうでなければその人の健康損なわれていく。つまり、骨格と健康は密接な関係がある。そこで「正常な骨格」とは何か?どうやって正常な骨格を手に入れるか。この書でその原理および方法を解説したい。

病気にならない超・健康体「強健」は正しい骨格がつくる

病気はどうして治るのか

皆さんにひとつ考えていただきたい。病気はどうして治るのか?
人は病気になっても治る。例えば、風邪をひいても治ってしまう。風邪をひき医者に行ったとする。注射を打ち、薬を処方される。やがて風邪は治る。
そこで考えていただきたい。では、注射を打ったので治ったのか?それとも処方された薬を飲んだので治ったのか。実はそうではない。人間が自分で治っていくのだ、自然と治っていくのだ。つまり、薬は症状を抑えるだけの役割しかない。注射も同じように症状を抑えて、人間が勝手に治っていくのを待つだけ
はっきり理解しておいていただきたいのは、人間の治ろうとする力が働いているから病気も治る。そんな力がなければ、治りようがない、そのこと。必要な養分を与えて治りやすくするという効能のものもあるが、それでも基本的に治す力は人間に内在する。それが厳然たる事実。風邪をひいても、老人より生命力のある若者の治りが早いのもその為だ。

病気は治る。だが、薬や注射が治すわけではない。自分に治る力があるから、それによって治っていくのです。自然治癒力などと言われます。

病気が治る力を最大限に発揮すればいい


そこで、その病気が治る力、人間が本来持つ力、治癒力が最大限に発揮されれば病気の治りが早い、ことになる。また、それが更に強力であれば病気にさえならなくなる。そう、強力であればエネルギーに満ち溢れたまさに強健になるだろう。病気が治る力というのはそんな力だ。 そして、その力は正しい「骨格」にあると私は考えた。正しい骨格とは、人の骨格が「本来の完全な姿(形)」にあること。非常に重要なのでもう一度申し上げる。正しい骨格とは人それぞれの「本来の完全な姿(形)」

本来は健康であるが、損なわれた状態が「病気」。本来の健康に戻ろうとする力は正しい骨格がつくりだす。

病気の最大の原因は骨格の歪み

長年、骨格と健康のつながりを研究してきた。確信したのは病気の人で骨格が正しい人はほぼいないということ。
生活の中で姿勢を悪くし、骨格の歪みが起こる。年齢を重ねるにつけ骨格の歪みが蓄積される。蓄積された骨格の歪みが体の様々な障害を引き起こしている。研究を始めた頃は便秘や、生理痛、片頭痛、肩こり、疲れやすいなど多くの人が持つ軽度の障害・不調とのつながりをみていたが、どうもそうではない。入院しなければいけないような病気とか、大病というものもほとんどすべてが骨格に起因すると確信に至った。

骨格の歪みがすべての病気の根源なのか。

そう、骨格が歪むから様々な障害を引き起こすのです

姿勢の悪さと病気の関連性は昔から知られている事実でもある。
骨格の歪み、姿勢悪さがどうして病気になるのか?そのメカニズムはどうなっているのか?と質問されるかもしれない。だが、それを説明するのは難しい。正直、私にはできない。

だが逆はわかる、骨格を正せば病気も治るよ、と。
どうしたら病気が治るのか、長年の考察・実証からそれはわかる、更に本来の力を引き出せば強力な生命力(治癒力)で病気にならなくなる。

病気のほとんどは骨格の歪みが原因。正常になれば劇的に治っていく、生活する中で重力に抗う姿勢、骨格になる。であれば、重力に従って骨格を正せばいい。
便秘、生理痛、肩こり、O脚、タレ尻、下半身デブ、猫背など、何にも難しくない。病院に通うような病気も骨格が正されれば自然と消えていく。

骨格が歪むと病気になる。骨格を正せば、病気は治る。

病院で病気は治るのか

現代医学では病人はなくならないのか

前章で述べたが、医者では注射や薬を処方し熱や咳を抑えたりしているだけで、あくまで風邪そのものに作用し直しているのではない。これは正直なお医者さんなら認めるところである。
また、「咳などが激しく我慢できない時に服用してください。この薬は咳を抑える効果しかありません」と効能書きに記載してある正直(?)な薬もある。
ここで重要なのは、自分の体が自分で治しているということ。薬や医者は症状を抑えるだけ、もしくは治る力を補助する、だけということ。
また、癌ができたとする。するとその癌を手術で取り除いたりする。癌そのものが悪で癌ができた理由など考慮されない(そのように見える)。必ず原因があるはずだが、原因を追及することはしない(ように見える)、できないのが所謂「対症療法」。だから、治ったと思ってもまた症状が出たりする。人間全体をトータル的に見る方法論がない(もしくは希薄)ことが、現代医療というものの限界になっているのではないかと思う。だから、発達・進歩したと言っても病人が減らないわけだ。
仏教の教えだったか、「苦老病死」として人間が避けられないものを四つあげているが、そんなことはない、「苦」と「病」は避けられると私は思っている。皆さんは如何だろうか?そう言われているから、偉い人の言葉だからとハナから信じる必要はないと思いませんか。

整体やカイロプラクティックなど整骨技術

さて、整骨技術と言われ分野ではどうだろう。いろいろな流派などがあるが、大まかにまとめてみる。
例えばカイロプラクティックでは背骨(椎骨)を重視する。「神経を通すパイプの役割と身体を支える支柱の働き」が背骨にはあり、その背骨に歪みができると身体全体 に様々な不具合が起き、様々な症状が現れるとカイロプラクティックでは説明している。腰痛、肩凝り、O脚など骨格の症状のみならず内臓疾患など多くの病気を背骨の歪みに原因を求める、「まずは背骨から」という考え方がカイロプラクティックにおける基本的な考え方だ。
さらに、その治療によって「自然治癒力」を高める技法だともしている。人間が生まれながらにして持っている自然治癒力をより高めるという考え方だ。
また、人体骨格の歪みに原因を求める、「整体」術がある。流派によって幅広く違うのであろうが、整体では、名前のとおり背骨を中心とした体全体の骨格や間接の歪み やズレ(亜脱臼)などの矯正・調整を主に手足を使う手技にて行う治療法だと定義されることが多い。これらは人間が本来持っている生命(健康)を維持する力-自然治癒力などと言われる-を取り戻そうという考えだ。

私も原理、方向性は同じだと思う。しかし、実現する手段が根本から異なる、と思っている。それはこれらの施術が施術者の経験などの力量でなされることだ。つまり、先生が状態を診て、正しい判断する状態に治療(手技)を加えることだ。
それについて、私は正しい「本来の完全な姿(形)」は他人の意識では捉えられないと考えている、人の体はそんなに単純ではない。簡単に言うと、他人の手ではできないと思っている。どれだけ熟練しようが、だ。

根本的に違うのは他人の技に頼るのではなく、自分の中に備わっている感覚に従って、自分でやる
なぜなら、人それぞれ骨格は違うし、工業製品のように規格できない。例えば、私は多くのケガのせいで、腕とか肩とか歪んでいる。しかし、骨格全体はそれに合わせてバランスを取っているから、私にとってはそれでいいのだ。見た目歪んでいるとしても・・・。
それを知っているのは本人が持つ力のみ、それができるのは本人のみ。人の誰もが持つ「本来の完全な姿(形)」に戻ろうとする力のみが正しくそれを為しえる、と私は思っている。もう一度言うと、-自分にしかできない-と思っている。 私はこの書でその方法をお伝えする。

「骨格」には治癒する力の源がある!骨格が正しければその力は強力なものとなる

骨格の歪みに体の不調の原因を求める整骨治療。
しかし、真の正しい骨格の形は他人には決してわからない。

ヨガ、その他運動療法

あと、古代インドに起源を持ち、仙人などの神秘的なイメージがあるヨガはどうであろうか?
私は幼少の頃からヨガに接してきた。ヨガといってもポーズを中心に行う現代ヨガだけでなく、本来、精神世界や、哲学、性までいろんな分野に及ぶものであるが、私も多くの関連書籍を読んだ。日本でも有名な先生に会いに行ったり、道場に行ったり、断食をしたこともある。
しかし、健康という面から捉える場合、結局しっくりこなかった。ヨガに限らず体を動かすことの効能は十分納得する。しかし、自分には不足する何かを感じていた。例えば、ヨガの動きは結構きつい。もちろん、体力に合わせればいいのだろうが、そうではない、基本的に習熟度は関係なくしてもできる、誰もがスッとできるような・・・簡単な原理。つまり、体を鍛える方向ではなく、体から余分なものを取り除くような方向・・・。基本は病気など無い「健康体」であるのだから、余分な何かを取り除いて、本来の完全な姿(形)に戻すような・・・。それをこの書でお伝えしたい。

中心(完全)に向かう自然の力

1. 病気・ケガが治癒する力

病気になったりケガをしても治癒する。自然に治癒する。健康な姿(形)に、キズがなくなり元に復元する。生物には一様にそんな力が働いている。元に正しい姿(形)があって、それに戻ろうとする力。今の科学もその力は未解明だが、とにかく生きている限り戻ろうとする力が働いているのは確かだ。「本来の完全な姿(形)」に向かって。

2. バランスを取ろうとする力

だが、完全な姿(形)に復元されるのに、絶望的な欠損・欠落が出る場合(大病で機能を失った、大ケガで部位を失ったなど)がある。その場合は完全さを保とうと体全体でバランスを取る力が働く。

歯の噛み合わせが悪いと頭痛になったりする

例えばある実験を紹介したい。成犬の奥歯を削った実験だ。食べ物を噛めないように右の奥歯を削る。やがて、その犬は数ヶ月で歩行に困難をきたすようになった。奥歯を削ったことと何の関係もないように思われるが、なぜ?これはこのような結果を予測して実験した結果だった。つまり、右の奥歯を使ってモノを噛めない犬は左の奥歯で噛む。すると左の顎の筋肉が発達する。すると首が反対にバランスをとるよう歪みを持つようになる。今度はそれが背骨に影響を及ぼす。やがて、体全体が歪み歩行に困難をきたすというわけだ。

人間も嚙み合わせが悪い人は、肩こりや偏頭痛、姿(形)勢の悪さ、疲れなど他の部位に変調をきたすことは結構、知られている。肩こりや偏頭痛がある人は一様に姿(形)勢が悪い(姿(形)勢の悪さは結果であって原因は骨格にあるのでこれから解説していく)。

寝相で悪い箇所がわかる?

寝相でその人にどんな症状があるかある程度判断できる、ということをお聞きになったことはないだろうか?類する症状によって寝相が共通しているという。先ほどのカイロプラクティックなどの理論につながるところではあるが、骨格の変異が病気を引き起こすという理論から、骨格に同じような変異を持つ人は症状も共通してくるというわけだ。そして、睡眠時に変異を正す方向に体勢を取る。まるで、自分で整体をするように睡眠中という無意識下でそうしているらしい、と想像できる。

体は中心(完全)に向かってバランスをとっている

このように、体はバランスを取っている。完全を取り戻そうとバランスを取る。生きている限りその方向に働く。生命を、存在を維持しようとする方向に常に働いている。本来の完全な姿(形)に向かい、安定を求めて。

人間も動物も「本来あるべき完全な姿(形)」があり、それが損なわれると、完全を取り戻す力が働く。

後編へつづく

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